母の誕生日

55歳になった。

社交的で美人で、良い意味でお節介な田舎のおばちゃんである母に憧れていた。一方で、余裕のない(帰りの遅い父と3人の子育てとパート仕事を抱えていた)母の姿を見て「ああはならないぞと」反抗心?を抱いていた。

今なら、母の気持ちも余裕のなさも理解できる。私自身子育てにおいて、数年前イライラに任せて娘の口に朝食の玉子焼きを押し込んだことを忘れない。

そんな母もだんだんと歳をとってきた。ここ数年で、2度も悪性腫瘍が見つかった(幸い早期発見ができたので完治している)。

まだまだ元気なおばちゃんだが、できるうちに親孝行をしたいと思う。

 

今日の記録

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午前中は主人の送迎(眠たいからと言う理由で職場に送り届け、アピタで買い物を済ませ、再び車を職場に置いてきた。帰りにタクシーがつかまらないので困るそうだ。私と息子はバスで帰宅する。)のため、今日は1時間ほどしか時間が取れなかった。愚痴である。