運動会

娘の出番だけ見るつもりで応援に行く。朝1番の応援合戦、徒競走、大玉ころがし、午後1番の応援合戦、玉入れと競技は散らばって行われた(あたりまえだが)。午前と午後とそれぞれ、途中1時間半ほど隙間時間があり、午前は息子を公園へ連れ出して、午後は洗濯物を取り込みに帰宅した。それでも5〜6時間は小学校に滞在していた。

やることのない息子は、聞き分けよくいてくれたと思う。しかし疲れた。

お弁当は友達のシートに混ぜてもらい、日陰で食べた。聞いたところ、ご主人が朝から7時に校門前に並んだそうだ(7時で既に50人はいたとのこと)。フラリときて入れてもらうのが申し訳ない。ちなみに開放された体育館やホールは足の踏み場もないほどシートが敷き詰められていた。我が家の旦那は16時50分の新幹線で到着したため、閉会式後にそのまま駅まで向かう。「みんなおつかれさま」と駅西に新しくできたナントカ横丁みたいなところで夕飯とした。ドイツ料理の居酒屋だったが、それらしいものはビールとソーセージか。ウコンやイカスミの練りこまれたソーセージはドイツ料理だろうか。トルティーヤチップスはどこだろう。

 

ちなみに運動会は、娘の青組が優勝した!選抜リレーではバトンミスや転倒もあり、それぞれにドラマがあった。自分が児童の頃を思い出し、また子どもたちがそれぞれ全力で取り組む姿に勇気をもらえる1日となった。