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緊急の度合い

以前も書いた「マンションの困った(困っている)人」、最近はまた荒れている。

管理人さんから、そっと近くの部屋の住人に注意喚起のチラシが配られた。そこには、大きな字で「叫び声がきこえたら!」とあり、その下に「1、110番して◯◯課に記録をお願いしてください。2、保健福祉センターの◯◯課の◯◯さんに、110番したことを伝えてください。」と言った内容が書いてあった。

 

そして昨日、夕方4時頃、家の外でヒステリックな声とドンドンとドアを叩く音が聞こえた。そっとドア穴から覗いてみると、「困った人」が隣家の玄関付近を行ったり来たりしながら「やめてください!この、犯罪者!」みたいに30分ほど叫んでいた。恐ろしい。ちなみに隣人は住んでいない。

冷蔵庫に、貼ってあったチラシを思い出し、110番した。「事件ですか、事故ですか」と言う女性の方に、なんと説明したら良いのか、とりあえず現状とマンションの注意喚起文書のことを、伝える。「110番はパトカーを出動するための、緊急ダイアルです」と言うニュアンスが、返ってきた。それもそうだ、申し訳ない。なので管轄の警察署の緊急ではない電話番号を聞いた。

そして、つい先ほど、また隣家の玄関前で大声で訴えているようだ。今回はすぐにいなくなったので、110番はしなかった。春だからだろうか、危ない。

その矛先が、いつこちらに来るのか、どこに向かうのか、気が気ではない。

そして、全然関係ない話だが、今日は小学校で給食参観と役員決めがあった。娘が友達と楽しそうにする姿を見て安心した。