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救急車

子どものこと

今朝、長女を幼稚園に送り届け、帰り道に公園へ行く。あいにく昨夜の雨で濡れていたため、少し遊んで引き上げる。帰宅して掃除機をかけていると、DVDを見ていた息子がヒューヒュー言う甲高い咳を始めた。「あ、喘息の呼吸?」と最短で予約を取り小児科に連れて行く。

待合室で、様子を見た看護師さんに酸素ボンベ、モニターを付けられ、すぐに診察、そして救急車で総合病院へと運ばれた。ちなみに酸素モニターは92パーセント前後だった。95以下だと苦しい数値だと聞いた。

総合病院でもボンベをつけて、気管支を拡げる薬を吸入する。

家を出る時には白かった顔色が戻り、すっかり元気になった。

診察を受けて、喘息の発作にしては急すぎるが、血液検査でも炎症は見当たらない。原因不明の呼吸苦だが、もう大丈夫そうだから明日の診察まで様子を見るように言われた。

帰宅し、また胸の呼吸音がゴロゴロと聞こえるような気がする。夜が恐ろしい。様子見で入院にならなくてよかったのか。

 

本来、午前帰宅の娘は、急遽幼稚園で預かり保育となった。こういう時、祖父母が近くにいてくれると助かるのになぁと無い物ねだりを思う。

初めての救急車、もう二度とないことを願いたい。疲れた。