読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

実行委員

子どものこと

娘の卒園式後にひらかれる、お別れ会の実行委員を引き受けている。

年度初めに「できる方はいますか?」の問いに「弟がいるため、できないことも多いがお手伝いできることがあれば」と返事をした。

もっといえば、体よく断ったつもりであったのだが、実行委員に選ばれた。他の保護者はみなきっぱりと断ったようだ。

 

打ち合わせには毎回、やんちゃ盛りの息子を連れて行くので、お店の下見では料理を食べ散らかし、走りまわるのを止めて、昼寝した体をそっとベビーカーに乗せている。

つまり全く役に立っていない。

当日の係決めも、役に立つ姿が想像できず、頭数だけ「買い出し係」に入れてもらった。今日、買い出しの日であったが、昨日からの息子の下痢で(本人は食欲もあり元気だが、気づくとくさい)皆の厚意に甘えて買い出しは(買い出しも)不参加となった。

 

せめてお菓子詰め合わせのラッピングぐらいはとも思ったが(お菓子問屋は家からすぐのところにある)それも時間に余裕があったために終えたようだ。

全く役に立っていないことに、気持ちがふさぐ。

何より、実行委員を仕切る「お母さん」の計画行動力、プラン力とでも言おうか、ものすごい。(完全なボランティア、お財布的には赤字である)

次、息子が幼稚園で卒園を迎えるとき、とてもできそうにない。むしろ積極的に辞退する心持である。