下町ロケット

今、DVDを借りてきて主人が見ている。『結婚できない男』の頃から、夫婦で阿部さんが好きなのだ。

子どもが寝静まった後にゆっくり観たかったのだが、ほぼ主人が1人で観ている。

子どもの寝かしつけは思いの外時間がかかる。そーっと離れたつもりでもグズル。なのでDVDを諦めた私が、子どもとお風呂に入っている間、寝かしつけている間に観るのだ。思えば、借りてくるのは(もちろん返すのも)私。主人にはDVDを観る時間があるなら少しは子どもに関わって!とも思うが仕方がない。

話は愚痴に逸れたが、この水戸黄門的な勧善懲悪なドラマ、寝る前に観るのにはいいかもしれない。私は本で読んだが、分かりやすく胸がスッとする。実際、『必要悪』の存在は好きではなくとも大切だと思うけれど。日本的なんだろうなと思うドラマである。

もう一度、本で読もうか。今は昔の村上春樹作品を読み返したい。(新刊は買っていない)