車の鍵と家の鍵

朝、寒いからと言う理由でここ最近は主人を職場まで送って行く(静岡は暖かい)。

そして夜、主人が帰る時にタクシーを呼ぶのが面倒だし、値段もバカにならないから、車を置いていってくれると助かるとのこと。(提案したのは私)

今日も(本当は歩いて行きたいらしい)娘を幼稚園に、主人と車を職場に送り届けてきた。

いつもはトランクにベビーカーを積み、5〜6㎞ほどの距離を買い物しながら、公園に寄りながら1時間半ほどかけて歩いて帰る。今日は娘が幼稚園から早く帰宅(11時半にお迎え)するため、バスに乗った。

途中のバス停で降りてTSUTAYAに行く。子どもと主人のDVD(かいけつゾロリ下町ロケット、他にリロ&スティッチ)を返したり借りたりした。

9時半頃に帰宅し玄関前で、家の鍵がないことに気づく!

機械式駐車場の鍵と家の鍵は、1つのぬいぐるみ(テントウムシ)にまとめてつけている。車に乗る時、テントウムシの定位置はドリンクホルダーである。

いつもは気をつけて、鍵はすぐカバンにしまうのだが、今朝はトランクにベビーカーを積んでいた。

仕方なく、駅まで戻りバスに乗る。そして車から鍵を取り出してバスで帰ってきた(10時50分)。朝食を食べていなかったので、急いで食べる。娘のお迎えの時間には何とか間に合った。

慌ただしい午前中で、息子も疲れたのか、いつもよりグズグズの多い1日となった。

こちらもヘトヘトである。日中、息子の寝かしつけ中にウトウトしてしまった。

なので、今夜はこのまま眠る。

明日は雨のようで、日中幼稚園のお迎えに車を使うだろうから、主人には自分の車を使ってもらおうと思う。

手のかかる大きな子どものようであるが、私は役に立っている気がして、それほど苦ではない。と思う。