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結果

子どものこと

無機質な番号が並んだ結果の前で、子どもには悲しい思いをさせたくないと思っていたが、幼稚園から帰宅した娘は、自分で結果を見に行くと言う。「お母さんが見てきて、番号があったら一緒に行こうか?」という意味のない(苦肉の策の)提案は断られた。校門すぐのところの人だかり。「お母さん見てこようか?」の提案も却下されて、ずんずんと自分の番号を確認しに行った。頼もしい。

結果は合格。

ふーっと息をついたのは私か。

結果を見て、娘の「当たってた?」という言葉に力が抜けた。どこまで理解できているのか。

そのまま習い事に送っていった。その帰り、小さな花束を購入した。今夜はお祝いパーティ。習い事の帰りにアイスを買う約束をしてある。