読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

受験の結果発表待ち

昨日の受験結果は今日の午後、3時から5時までの間のみ張り出されるようだ。そして今日投函されると書いてあった。届くのは明日か明後日か。およそ2倍強の倍率、うーん。

「学区の小学校もいいところ」「うちの子なら大丈夫(親バカ)」と思うものの、親である私が落ち着かない。

そこまで前のめりに行きたかったのかと聞かれると、失礼ながらそうではない(と思っている)。直前まで受験を悩んでいた(でも会場入りは2番)。下の子を預けた支援センターも熱があれば受け入れてくれない。もしそうなれば「縁がなかった」と思っていた(県外から祖父母が行こうか?と言ってくれたが丁寧に断った)。

 

この心のザワザワについて考える。

6歳の娘に「不合格」という判定を与えたくないからではないか。あの会場にいたおよそ半分の女の子に「不合格」のシールが貼られる(受験は男女別の時間に行った)。受験をしたからには、結果を受け止めるまでが受験である。しかし、今後厳しい試験、受験を経験していかなければならない娘に、今、経験させたくないとも思う。

本人は「受かるといいな。校舎がきれいだったもん」と言っている。でも私が思うよりも、きっといろんなことを漠然と理解しているのだろうなとも思う。

結果発表、張り出された紙の前で喜ぶのなら連れて行きたい。わがままなことであるが、認めてくれるものは多くて困ることはない。しかし寒い中、一覧の数字の中に自分の番号を見つけられない姿は、見たくない。

やはり先に私が見に行って来ようか。そして番号があれば連れて行こうか。2時間の間にできるのか。

なんとも落ち着かない。

いつも30分ほど読書とともにするエアロバイク、今日は読書の気分ではない。

しかし物思いしながらお風呂掃除をしたら、少し心が晴れた。これはエアロバイクをひたすら漕げばよかったか。

そろそろ幼稚園のお迎えの時間である。

なんとも落ち着かない。