読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

レオノール フィニ

大学1年生の時、1人思い立ちバスに乗って美術館へ行った。

本格的な美術館に行くのも、大学の授業をサボるのも初めてで、後ろめたい思いと共に、とても緊張した事を覚えている。

そこでは、たまたまレオノールフィニの展示がされていた。

暗い印象、でも力強く繊細な作品に、全く芸術に明るくない私も打ちのめされた。

ポストカードを買って、大切にしていたのだが、およそ10年前のこと。つい最近までレオノールフィニと言う名前も忘れていた(ポストカードもまだ見つからない)

わざわざ調べてまで(美術館のHPから過去の展示を探した)この美術展、作品の事を思い出したのは「日経おとなのOFF、2017年絶対見逃せない美術展」を本屋数店舗を巡って購入してきたためだ。最初は主人がコンビニで立ち読みした。

美術展に行く予定がなくても、素人でも楽しめる一冊、お勧めである。

できるなら、レオノールフィニの作品、もう一度見たい。


話は変わるが、やはりと言うか、子どもたちのおもちゃを集めた部屋は散らかり放題。おもちゃはリビングにもやって来ている。どうしたものか。大掃除(模様替え)が台無しな予感。