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宿屋の役

子どものこと

長女、今朝は熱も下がり、食欲もあり、すっかりいつもの様子(小生意気な事を言う元気がある)になった。本来なら、感染拡大を防ぐため、幼稚園は休ませるところだが、最後のクリスマス会である。先生と相談して、出番だけ出させてもらえた。

しっかり役を演じ、昼食は長女の希望でドーナツを買って帰った。よい思い出ができた事に感謝である。

ところでドーナツ屋さん、ソフトバンクのユーザーはクーポンで無料になる(のか割引か?)のサービスをしていた。auユーザーとしては、損をした気分になる。

悔しいので「たこ焼きにする?」と長女に聞くも、今日はドーナツであった。

長女は昼過ぎからは公文に行き、控えめに夕飯を食べた。ドーナツを食べ過ぎたのかと思っていたら、先ほど再び嘔吐である。

念のために用意しておいた桶が手元にあるにも関わらず、床と毛布に。何故…と思うも、相手は6歳、ましてや体調不良の最中である。今夜もまた、吐瀉物の処理と漂白剤へのつけおき、洗濯である。ただの愚痴である。

未だ、私にも主人にも、ひどい症状は出ていない。このまま逃げ切れることを、祈るばかりである。(体調が悪くなる前に、駐車場の支払いや郵便局への使いなど、外の用事はできるだけ済ませるようにしている。年賀状はまだである。)