親の器量、昨日の続き

昨夜、文章を書いてから、娘への接し方と、しつけとワガママと親の都合と、その辺りのことについて考えた。

 

我が家は、特に用事がなければ17時から入浴、その後に夕食、少しのんびりして20時半に就寝と決めてある。目標は。

しかし、遊び途中、テレビ途中であると17時の入浴は行きたくない。

親としては、翌朝眠たくてぐずるならば、早く寝てほしい、そのための17時ではあるが、長女にはまだ見通す力が弱い。なので、今の入浴か、否かなのだ。

幼稚園と言う社会の中でガマンも多いであろう子どもに、家でくらい甘えを許し通すことがよいのか、いつも悩む。

程度の問題なのだろう。

 

私も、ダメだとは思いつつもコーヒーにチョコレート、つまみ食いのおやつが、やめられない。何か違う。

 

ダメだとは分かっている。やるべきことは分かっていても、やりたくない。甘えを通さないようにすることは、大人でさえ難しい。

子どもに見通す力や判断力が備わってくるまで、親の存在感は大きく、17時の入浴は「決まっていること」でよいのかもしれない。

そう、今夜は考えた。