読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

細かな贅沢品と大掃除

今日は、食パン専門店、乃がみへ寄り道。一度食べたら満足か、と考えていたけれど、思いがけず二度目、実家への手土産(私も食べた)を含めると三度目の購入。

言い訳としては、11時のオープン前に店の前を通ると、20名ほどの行列ができていた。用事を済ませ、12時前に通りがかった際には、待人もなく、買えてしまったのだ!

それならば、仕方ない、と納得させる。明日の朝食が楽しみである。


今日の大掃除は、ベランダのブラシ掛けと窓の水拭き。

ベランダのホースが、前のマンションで使用していたもので、窓一枚分長さが足りない。全く困ったことである。しかし、新しいものを購入しても、今のホースをどうするべきか。困ったことである。

本当はリビングのコルクマット、ジョイントマットを水洗いし、フローリングに雑巾掛けをと考えていたが、おもちゃの散乱に負けた。

ところで、他の家は、突然の来客を迎えられる部屋なのだろうか。

我が家においては(名誉のために書くが2日に一度は掃除機をかけている)ありえない。

例えば、子どもがおままごとで遊んでいても、並行して電車やパズルのおもちゃが出てくる。そしてそれは、常に進行形である。


またダイニングテーブルには、食事をするスペースの他に、主人宛の郵便物と長女のやりかけの公文、料金の支払いに関するもの等、しまうことのできない、生活の中での進行形のものが置いてある。万事がこの様子である。他に衣類や雑誌が、占めているか。

唯一、就寝前にはみな元の位置に戻るが(それも、大雑把に)、翌朝には元どおりである。

来年から長女が小学生、ふいに友だちを家に連れてくることもあると聞く。恐ろしい話である。