週末は実家へ

9日午前に法事があるため、8日に実家へ行く。家のリフォーム工事が始まっているため、私と息子は駅前のシティホテルに泊まり、娘は祖父母とアパートに泊まる。私の母の話を聞くと、狭いアパートで「毎日キャンプのよう」と言っていた。6月頃まで工事は続く予定らしい。その調子で楽しんで過ごせるといいのだが。

帰省の電車は、いつも新幹線と特急を利用していたが、今回は新幹線と急行を利用してみようと思う。所用時間は、乗り継ぎの待ち時間がないため少し短くなる。2時間と少し。子どもたちが耐えられるといいのだが。おやつとシールブックで乗り切りたい。

旅に出る

昨日、仲良しのお友達と公園で遊び、約束してきたそうだ。「一年間、二人きりで旅に出ようね」と。今日は朝から(昨日、帰宅してから)ずっと計画を立てていた。計画と呼べるものでもない。「リュックにおにぎりとアクセサリーを入れて…、お風呂はどうしようか。いいこと考えた!夜そーっと公園で洗おう。ごはんは120個(なぜ120個だろう)おにぎりを持って行こうか。やっぱり、マッチでごはんを炊こう。…」

始めは微笑ましいと思っていたのだが、あまりにもしつこく、「もう行って来たらー!!」と怒る羽目になった。「何歳から旅に出られるの?」と聞かれ「18歳ならいいのかな」と答える。

 

娘にとって、入学という大きな変化からの逃避が「旅」なんだと思う。

そのつもりで(話半分で)聞けば、笑える、温まるような話だが、一日中思いつきの「旅計画」を聞かされるのは修行のようだ。

おそらく明日も(しばらく)続くのだろう。右から左に聞き流す術を身に付けたい。

フライト中

昨日、主人が成田に前泊して、今朝の飛行機に乗ったようだ。乗り継いで17時間ほどだった気がする。

荷造りは全て任され(直前までやろうとしないため、見兼ねて手を出してしまう)、主人は家を出る直前にネクタイを選んだくらい。「何か忘れているのでは…」「治安は…」と言う私の不安も、おかまいなしに、ケロリと出かけてしまった。

夕方、新幹線を見送った息子が「寂しい」と泣きそうになる。「駅ビルで夕飯に唐揚げでも買って帰ろうか?」と言うとキャッキャと喜んでいた。お父さんの不在、唐揚げ。

帰国の日は成田に朝早く到着する。その日の午後、入学式がある。多分、間に合わなくはない。でも時差ボケやら疲労やらで、式に出席はできないだろうと思う。少し寂しいが仕方がない。

無事にさえ帰ってきてくれれば。

壊れたベルト

今朝、活動量計のベルトが外れてしまった。自作で「何とかして」、落としても嫌なので素直に外しておく。

保証書を見ると昨年の2月15日からほぼ毎日、入浴時以外は身に付けていた。ふとした瞬間に「あ、ない」と気づくのだが、意外となくても平気だった。何だか呆気ない。もっと、自分の中で大きな位置を占めているものだと思っていた。たかが腕時計、歩数計であった。それでも、早く替えのベルトが届いて欲しい。

活動量計

昨年の2月に腕時計型の活動量計を購入した。歩数計、睡眠ログとバイブレーションでの目覚まし、およそのカロリー消費量がわかるもの、そして防水であることを条件に探し、この製品をえらんだ。

 

 

 

 私の生活において、高性能すぎる製品で、でもとても役に立っている。幼稚園へ送り迎えしていた時には1万歩、1万5000歩を目指して遠回りして歩いたりもした。(最近は機能しなくなった気もするが)iPhoneと同期して、ラインや着信を知らせてくれるのも便利だ。

 

本体に何の不満もないが(最近は着信を知らせてくれないが)、本体に留めてあるシリコンベルトのネジが一箇所ちぎれてしまった。半年ほど前にも同じことがあり、修理に出した。期間は1〜2週間、ベルトの交換で6000円程かかった。うーん、6000円か。もう少し安いモデルに買い換えようか。しかし本体は壊れていない。

悩んでいたところ、自分でベルト交換できるセットをamazonで見つけた。中国から送られてくるようだ。1500円、とりあえず購入してみる。届くのは2週間後の予定。大丈夫だろうか。

それまでベルトが切れず、また上手く交換できるといいのだが。

春、息子が幼稚園へ通うようになったらジョギングでも始めたいと思っている(計画倒れの気もする)。それまでに直したい。

カルボナーラ

以前テレビで「世界一のカルボナーラ」の作り方を見た。

うろ覚えだが、主人のリクエストで今夜の夕食に作った。

フライパンにオリーブオイル、黒こしょうとベーコン(テレビでは確かパンチェッタだった)を入れ、ベーコンがカリカリになるまでじっくり焼く。オリーブオイルにしっかり香りをうつす。

卵黄2個に生クリームを少し入れ(テレビでは生クリームを使わなかったかもしれない)て混ぜ、炒めたオイルとベーコンを加える。

茹でたパスタと和え、塩胡椒して完成である。

大学生の頃に作った時は、卵が熱で固まり、なめらかなソースにはならなかった気がする。今回も、熱したオイルや茹で上げたパスタで、卵が固まってしまうのではと不安があった(なので卵液に加える前にオイルは少し冷まし、パスタもザルにあげておいた)。

材料は冷蔵庫にあるもので、作業も簡単にできる。そして美味しいと喜ばれる。また、次回もうまくできると嬉しい。

立ち往生

自宅マンションのすぐ近くに駅があり、ベランダから始発駅と次の駅(最寄り駅)が見える。息子にせがまれて、よく電車が走る様子を見ている。

昨日の日中、キキーとブレーキ音が聞こえた。子どもたち(特に相変わらずパジャマで、時間を持て余している長女)が、「なになに?」と乗り出してくる。

ベランダから、遮断機が下りた踏切内で自転車を押したまま立ち往生するおばあさん、おばさん?が見えた。幸い、始発駅からすぐであり、次の駅も目前だったため、電車は女性の20mほど手前で停車した。運転士さんが電車から降りて、自転車を遮断機の外に運びだすところまで見た。

「危なかったね」と娘と話したが、誤って遮断機の中に入ってしまった時(もちろん、そうならないように気をつけるべきだが)、どうするのが正解だろうか。自転車を外に出せないなら、置いて逃げ、駅にあるであろう非常ボタンを押すべきだったのか。

少し前に、電車にベビーカーが挟まれる事故があったような気がするが、非常ボタンを押すのは勇気がいるだろうなと想像する。

有事の際に後悔しない行動ができる心構えだけ(命を一番に考える、とかだろうか)準備しておきたい。