これでいいのだろうか

今日の記録、2410歩

スピンバイク35分

有栖川有栖「江神二郎の洞察」

今日は1日家から出ずに過ごした。昨日も似たような生活だったが、雨の中で子ども2人をつれて出かけるのも億劫なのだ。今日も主人は仕事である。なので本を読んで過ごす。「江神~」は大学時代を思い出しながら読んだ。推理小説だが私は自分で推理して読まない。犯人は・・と考えながら読む読者もいるのだろうか?さらさらさらと読み進めているのだが(なので矛盾も何も気づかない)面白い。なぜこんなに推理小説が好きなのだろう。

ふと思うのは、日がな1日、読書ばかりして過ごす自分は何様だということだ。洗濯や掃除、調理に子育てと最低限の仕事はしているが、主人が働いている時間にこれでいいのだろうかと申し訳なくも思う。(寝室も主人のためにベッドを明け渡して子どもと3人で別の部屋に敷き布団を敷いて寝ているし、出勤時には車で送りバスで帰宅するという、他の家庭ではないような主人孝行もしているのだけれど)家の掃除や片付けは、まだまだ努力の余地が十分にあるが、私が働くにしても3歳の息子が小学校に入学するまではムリそうだ。

主人が気持ちよく帰ってこられる場所を作っておくことが、今のところの私の仕事と決めておこうと思う。そしてまた明日も明後日も読書に精を出すのだと思う。

覚えている本

今日の記録、6424歩

スピンバイク30分

石田衣良「オネスティ」

石田さんの本も読みやすくて、何冊も読んでいる。今日読んだ本と「美丘」はなんとなく似た印象を受けた。「美丘」、珍しく以前読んだ本のタイトルと内容が一致して覚えているのは、表紙に惹かれて何度か読んだことと、話に出てくるヤコブの光について覚えていたこと、そして登場人物の美丘さん(今日読んだ本のミノリさんも)に憧れのようなものがあるかもしれない。他によく覚えている登場人物は、よしもとばななさんの「ツグミ」だ。近いうちにもう一度読みたいと思っている(本を持っていたはずだが処分してしまったのだろう)。

今日は、明日の雨に備えて公園で遊び倒そうと張り切っていたのだが、息子が風邪気味のため家で遊ぶと言い、娘の公文お迎えまで外出しなかった。読書と掃除が捗った。

11月病

今日の記録、9400歩

スピンバイク30分

池永陽「珈琲屋の人々」

推理小説以外の小説を読んだのは久しぶりかもしれない。昨日から読んでいた「モダンタイムス」が衝撃的、非日常、描写がグロテスクで(でも面白い!)、今日読み終えた「珈琲屋~」は穏やかに読み終えた。

 

今朝、娘を6時に起こしたが起きず、15分、30分と何度か起こした。朝食を食べ終えて、7時15分、急に「今日は学校に行きたくない」「7時15分に学校へ行きたかった」「学校は休む」と大騒ぎを始めた。元々のきっかけは、早起きできずに早く登校できなかったことなのだが、そのまま30分ほどぐずりにぐずって遅刻すれすれで泣きながら家を出て行った。なんなんだ。

帰宅してからもまた、「宿題はやりたくない」「遊ばせてくれ」「UVレジンがしたい」と泣いて怒って暴れて訴えてくる。「お母さんは意地悪なことしかいわない」「もう家を出て行った方がマシだ」うんぬんかんぬん。なんなんだ。

今は機嫌良く遊んでいるが、宿題は終えていないため逃避行だろう。季節の変わり目で、不安定な時期だろうか。困ったものだ。

朝のぐずぐずにも関わらず、今日は学年集会(参観自由)を観に行ってきた。なんだか疲れるなあ。

距離

今日の記録、8590歩

スピンバイク55分

伊坂幸太郎「モダンタイムス」途中

 

郵便局に予約していた年賀状を受け取りに行ってきた。今年はパソコンを新しくしたため、年賀状ソフトの住所録を初めから登録しなければならない。少し早めに取り組もうと思う。

午後、娘が帰宅してから、数日前に一緒に公園で遊んだ親子と待ち合わせて駄菓子屋へ行った。来週、遠足があるのでそのオヤツだ。200円を握りしめて、一生懸命計算しながら買い物をしていた。店を出ると16時半、遊べるのは17時までなので、公園にというわけにもいかず自宅に招いた。床には畳んだままの洗濯物やおもちゃ、机の上には郵便物と散らかっていたが、まあいいかと。楽しそうな子ども達を見て嬉しくなった。あまりママ友と深い付き合いをする気はないのだが、私も楽しい時間だった。

 

右か左か、カエルのはなし

今日の記録、12328歩

スピンバイク40分

関口尚パコと魔法の絵本

百田尚樹「カエルの楽園」

今日は午前中にアピタへ出かけ、午後からはこどもクラブへと行ってきた。特に目新しいことはない。久しぶりにスピンバイクをして汗をじんわりとかいた。夏のように汗でベタベタということはない。でも気持ちが良い。

百田尚樹さんの「幻庵」は途中で読むのを諦めた。登場人物の名前が覚えられず、碁のルールも理解できず(図解されてもイマイチ分からない)、残念だけど違う本を読み始めた。するとスルスルと読めるのでいろいろと捗るのだ。次に読んだ「カエルの~」は、象徴的な話で政治的なことを考えさせられた。思想が右か左か、どちらが正しいかと言うよりも、いつだったかテレビで見た百田さんの顔がチラチラと見えてきた。でも面白い内容だった。

必要?

今日の記録、7198歩

スピンバイクなし

 

いつものように主人を送り、今日はそのまま車で帰ってきた。途中でいつものスーパーに寄り道する。そのあと、ママ友にメールをして公園へ出かける。私は公園は一人で行くのが好きだ。息子から目を離せないし、一人ぼんやりする時間も好きだからだ。しかし今日は、お友達を誘った。以前から「公園に行くときはぜひ一緒に」と言ってくれている人で、家もそこそこ近い。あまり無碍にもできず、声をかけたのだが、子ども同士はまだ一緒に遊ぶことができる年齢でもなく、それなりに楽しい時間だったが気を遣った。帰るタイミングも、相手の子どもと折り合いをつけないといけない。

こういうときの会話で、必ずと言って良いほど「ご主人は何をしている人?」と聞かれるのだが、それは必要な情報なのだろうか。私は聞かない。正直言って、主人は忙しいし賢いし高給取りだし、すごい人だと思う。でも私は、おまけと言えばおまけで付随品だが、全く関係ない。なんだかなあ、その情報で付き合いが変わるのだろうかと思いながら正直に答えている。公務員で済ませられるならばそうする。

この面倒くさいママ友の付き合いが、息子が幼稚園に入園するとまた始まる。相手の顔も覚えられないし、探り合いのような会話もしなければならない。息子の幼稚園は、とても楽しそうで入園が待ち遠しい。しかし親同士の関わりは、面倒くさいの一言に尽きる。

風邪気味 のどの不調

今日の記録、12851歩

スピンバイクなし

百田尚樹「幻庵」上 途中

昨夜の頭痛はすっかり治まり、今日は活発に過ごせた。朝、主人を職場まで迎えに行きパン屋へ寄り道、家族でパンを買って家で食べる。その後、昨夜寝てない主人のために、子ども達を遠くの公園まで連れ出した。今日、そこまで娘は自転車で出かけた。私は息子を乗せた三輪車を押して歩く。「交差点!」「危ないよ!」と後ろから声を張り上げながら、公園まで追いかける。公園では鬼ごっこに参加させられ、帰りにスーパーにも足を伸ばす。汗ばみながら、でも気持ちのいい運動になった。帰宅してからは図書館に出かけた。

今読んでいる「幻庵」、面白いのだけど碁の話で知識が無いためうまく飲み込めない。そして登場人物が多いのか、うまく把握できず話にのめり込めない。でも面白いので読み進めたい。合わないなと思う本は、途中でも読むのをやめてしまうのだが、読み進めたいから困る。明日には読み終えるだろうか、下巻もあるのだから困ったものだ。