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春休み

長女が春休み期間である。途端に就寝時間が遅くなり、1日中パジャマまたはパンツ1枚で過ごそうとしている。

今日はプールのため、仕方なく着替えて出かけた。

どうしようもない、と思うと同時に、自分の姿が重なる。

どうしようもないな。

 

体調不良

昨夜から、何となく怠い感じがしていた(そのため19時に就寝)。今朝、6時前の目覚ましで起きるも、起きられず7時半に起床した。

腹痛でも嘔吐下痢でもなく、気持ちが悪い。嘔吐感もそれほど強くはないが、薄く長く気持ち悪さがあった。意識してOS1を摂取するも、一口二口が限界で脱水状態だったと思う。

朝からほぼベッドで過ごし(本を一冊読み終えた以外はまどろんでいた)先ほどようやく落ち着いた。

帰宅した主人に言われ、OS1とお吸物を飲む、美味しい。明日には良くなっている感じがする。まだ薄く気持ち悪い。このまま眠れそうなことが、すごい。

 

朝から、立っていると気持ちが悪いため、子どもたちの食事はエイやっと適当になった。朝はパン、昼ごはんは食べず、おやつにお煎餅、夜は長女が自分で納豆ご飯を作って食べていた。長男は夕方から寝てしまった。申し訳ない。

糖質制限について

糖質制限

ここ最近、全くお構いなしの生活をしている。2カ月程は厳しく徹底して制限を行っていた。数グラムでも避けようと葉物野菜も避けていた。しかし、肉とチーズの量が多かったのか、カロリーオーバーが続いたのだろう、体重は減らなかった。肌の調子はよかった。

現在、何となくタンパク質を摂る事を心掛けつつ、炭水化物もしっかり食べている(今朝はフレンチトースト、昼は海鮮やきそば、おやつも食べた)。

体重を測ることはやめている。もう、腰回り太ももが、ムッチリしているのは感じている。

これはマズイと思いつつ、今ひとつエンジンがかからない。投げやりな気持ちが続いている。

ガッと気持ちを奮いたたせ、少しストイックに生活をしたい、と、思う。

糖質制限では、私は痩せられないことがわかった。メリットはあるので今後、ゆるく取り入れると思う。

ボーリング大会

子どものこと

子ども会の歓送迎会、娘は始め上手くできないことで不機嫌になり(2ゲーム目からは慣れて挽回し、子どもの中で3位の成績に満足していた)、息子は自分の順番を待てずにグズり(眠たかった)、迷惑をかけたし気をつかった。

それでも、その後の食事会も含めて、マンションの子どもたち、大人たちとゆっくり話す時間ができてよかった。有意義な時間となったが、疲れたことに変わりはない。

午後からは、算数ボックスの細々した物に、昨日ようやく届いた「お名前シール」をピンセットで貼っていく。お金の模型、表面に桜などデコボコまで再現されていて貼りにくい。数え棒、おはじき、何度使ってもらえるのだろうか。クラスに置いておいて、毎年使い回す備品にはできないものか。とても肩の凝る作業だった。

 

卒園式

子どものこと

10時から始まり(8時50分に娘を送って行き、幼稚園で待っていた)12時過ぎまで。形式的な儀式は、大人にとっても、長いが、2歳の息子にとっては理解できない場所と時間である。お菓子とシールブックで時間をかせぐも後半は苦しかった。長時間よく頑張ってくれたと思う。

その後のお別れ会も、賑やかに問題なく進んだ。もっと感傷的に、寂しくなるのかと思っていたが、卒園式では息子の相手、お別れ会では進行への気配りとで、それどころではなかった。

ひとまず、肩の荷が下りた。

明日は、来年度から参加する子ども会の歓送迎会でボーリング大会がある。「面倒だ」と思う気持ちは何とかならないものか。楽しんできたいと思う。

 

 

明日の卒園式

子どものこと

お別れ会実行委員として、夕方から20時まで会場の準備に行って来た。

大人3人(幼稚園児5人は駆け回って遊んでいた)で風船を100個ほど膨らませ、飾り付けのためにテグスを結ぶ。ビンゴカードを振り分け、会場の最終確認を行う(2日前に他の用事のためとキャンセルする親子もいるのだ。ちなみにキャンセル料は前日までかからないとしてあるが、当然ビンゴの景品や飾り付けの予算はもう発生している)。

息子の救急車で、準備への参加は無理かと思っていたが、実行委員として、最後の最後で存在意義があったようだ。少しホッとしている。

あとは明日、無事に卒園式とお別れ会が終わることを考えたい。

救急車

子どものこと

今朝、長女を幼稚園に送り届け、帰り道に公園へ行く。あいにく昨夜の雨で濡れていたため、少し遊んで引き上げる。帰宅して掃除機をかけていると、DVDを見ていた息子がヒューヒュー言う甲高い咳を始めた。「あ、喘息の呼吸?」と最短で予約を取り小児科に連れて行く。

待合室で、様子を見た看護師さんに酸素ボンベ、モニターを付けられ、すぐに診察、そして救急車で総合病院へと運ばれた。ちなみに酸素モニターは92パーセント前後だった。95以下だと苦しい数値だと聞いた。

総合病院でもボンベをつけて、気管支を拡げる薬を吸入する。

家を出る時には白かった顔色が戻り、すっかり元気になった。

診察を受けて、喘息の発作にしては急すぎるが、血液検査でも炎症は見当たらない。原因不明の呼吸苦だが、もう大丈夫そうだから明日の診察まで様子を見るように言われた。

帰宅し、また胸の呼吸音がゴロゴロと聞こえるような気がする。夜が恐ろしい。様子見で入院にならなくてよかったのか。

 

本来、午前帰宅の娘は、急遽幼稚園で預かり保育となった。こういう時、祖父母が近くにいてくれると助かるのになぁと無い物ねだりを思う。

初めての救急車、もう二度とないことを願いたい。疲れた。